企業組合みのぶ地域振興Link300

山梨県身延町の資源を活かした地域づくり
地域資源を活かした観光関連業の振興

企業組合
みのぶ地域振興
Link300について

Corporate Union Minobu Regional Development Link300

豊かな自然環境と共生する農林業、
賑わいをつくる商工業や地場産業のさらなる活性化、
地域資源を活かした観光関連業の振興を行っています

「企業組合みのぶ地域振興Link300」は、前身となる「NPO法人みのぶ観光センター」として、町内の指定管理施設の管理・運営を受託した経験や、町や商工会とも連携し地元と来訪者との交流や観光の推進事業に携わってきた実績を活かし、これまでの経験と自らの力・考え方を形にし、豊かな自然環境と共生する農林業、賑わいをつくる商工業や地場産業のさらなる活性化、資源を活かした観光関連業の振興のため、活動の制限を受けずに経済事業を中心に行う組織として令和3年5月に企業組合を設立をしました。
企業組合とは組合員となる個人がその就労の場を自らの力で創造することができる組織です。組合員がそれぞれの能力を組合事業に投下させることができ、経営判断も即座に行うことができる開かれた新たな企業の姿だと考えています。
また、組合として行う経済活動のほか、地域産業を担う後継者育成、若者世代や女性の就業・雇用の充実を進めることなど地域課題にも取り組み、身延町の潜在能力に新たな価値を生み出す活動を目的としています。

山梨県身延町の資源を活かした地域づくり。

活動内容ACTIVITIES

身延町空撮
  • 身延町が設置する指定管理者制度導入施設の管理及び運営
  • 身延町が民間に委託する業務の受託
  • 身延町内において生産される農産物及び林産物の加工、自然環境を活用したアウトドアスポーツ体験及びイベントの実施
  • 身延町内において生産される農産物及び林産物の販売

管理運営施設等MANAGEMENT FACILITY

富士山の麓に位置する富士五湖のひとつ「本栖湖」の畔にあるオートキャンプ場「いこいの森キャンプ場」と「身延観光案内所」、国道300号線沿いにある「道の駅しもべ・下部農村文化公園」の管理運営を行い、豊かな自然環境を大いに楽しむアウトドアスポーツ体験、地元農産物や林産物の販売・加工体験等を事業として行っています。

自然と出会い
自然と遊ぶ

道の駅しもべ

コバルトブルーに輝く
本栖湖のほとり

本栖湖いこいの森キャンプ場

身延観光案内所

山梨県身延町とはABOUT MINOBU

安らぎと活力あるひらかれた町

富士川を挟んで東西それぞれに急峻(きゅうしゅん)な山岳地帯が連なっており、町の北には若田宇宙飛行士が宇宙ステーションで人類初の書をしたためた「西嶋和紙の里」が、南には日蓮宗総本山の「身延山久遠寺」が、東には武田信玄公が傷を癒やしたとされる「下部温泉郷」や千円札に描かれた富士山の眺望場所である「本栖湖」などを有し、特産品は、あけぼの大豆・ゆば・みのぶまんじゅう・竹炭・南天・西嶋和紙・下部味噌・しいたけ・緑茶などがある観光の町となっています。